独立後:独立して稼ごう!!

売り上げ1億円、三年以内の黒字化か独立開業の目安

どの程度の目標をもって独立開業計画を立てればいいでしょうか。

だいたい3年間で黒字化しないビジネスはやっていても、つらいだけになることが多いようです。

また最初は苦労してもいずれ大逆転という考えもありますが、最初からなかなかうまくいかないビジネスは、よほど新規の今まで背にないアイディアのビジネスでない場合は

あまり辛抱して続けてもよい結果はでないと考えられます。

ですから、3年で黒字にならないようならば、廃業して出直したほうがいいと思います。

とくに事業資金融資を受けているような場合は、続けるほど苦しくなって再起できなくなりますからね。

また売り上げの目標は年商1億円を3年ぐらいでという事になると思います。

そのぐらい持っていけば、年収1千万円ぐらいは普通のビジネスでは収入として取れるとかんがえられますから。

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2012年2月 4日|

カテゴリー:独立のリスク, カテゴリー:独立後

そろそろ確定申告の時期です。

独立開業したら当然の事ですが、確定申告があります。

まあ会社を設立して起業した場合は、税理士に依頼したり、簿記ができる人がいないとできませんし、法人の場合の申告はまた別の話ですのでおいておいて・・・

個人事業開業の場合は、ほとんどのことは自分でできるでしょうしすべきですね。

もっとも青色申告の場合は複式帳簿になりますので、簿記の知識がないとできません。

また独立開業する前であっても、副業の段階でも収入が発生すれば、基本的に確定申告しなければなりません。

つまり独立開業を目指すばあいは、確定申告についてあらかじめ予備知識もっておくことが大切です。

ビジネスをするということは、ビジネスそのものだけではなく、経営していく上での事務処理というものがどうしてもついてまわるということも頭に入れたおかなければならないということなのです。

たとえば、どの程度の収入だったら、白色申告でもいいとか・・・

どのぐらいからは、青色申告にしたほうが有利だとか。

さらには、どのぐらいになったら法人にしたほうが税務上有利になるのかなどについても知っておく必要があるでしょう。

2011年1月28日|

カテゴリー:独立後

ステップアップ

独立出来るだけ、稼ぐ事ができるようになったら、次のステップへ進みましょう。


自宅開業であるならば、レンタルオフィスなどを借りて、さらなる飛躍へつなげるために、訪問者と面談するための営業所の等を作ってもいいでしょう。


また、家を建てる予定があるならば、仕事場併用型の家を建てて、店舗や営業所にかかる家賃などを節約するという方法もとれますね。


住宅ローン事前審査ならば、2~3日の審査で、住宅ローンが組めるかどうか調べておくといいでしょう。


まだ法人化していないならば、会社設立を考えてもいいと思います。


年収が800万円ぐらいになったら、個人事業開業よりも、法人の方が節税になると思います。


また事業が拡大して、運転資金が足りなくなったりする危険性がある場合は、早めに金利の低い公的な金融機関の事業資金の申込をかんがえましょう。


つなぎ融資などの短期の資金でも、金利が低いに越したことはないですから、なるべく公的金融機関で借りられるように、準備しておくほうが無難です。


万一返済が長引いても、低利の事業ローンならば、事業に支障をきたすような負担はさけられるでしょう。

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2007年8月29日|

カテゴリー:独立後