独立のリスク:独立して稼ごう!!

売り上げ1億円、三年以内の黒字化か独立開業の目安

どの程度の目標をもって独立開業計画を立てればいいでしょうか。

だいたい3年間で黒字化しないビジネスはやっていても、つらいだけになることが多いようです。

また最初は苦労してもいずれ大逆転という考えもありますが、最初からなかなかうまくいかないビジネスは、よほど新規の今まで背にないアイディアのビジネスでない場合は

あまり辛抱して続けてもよい結果はでないと考えられます。

ですから、3年で黒字にならないようならば、廃業して出直したほうがいいと思います。

とくに事業資金融資を受けているような場合は、続けるほど苦しくなって再起できなくなりますからね。

また売り上げの目標は年商1億円を3年ぐらいでという事になると思います。

そのぐらい持っていけば、年収1千万円ぐらいは普通のビジネスでは収入として取れるとかんがえられますから。

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2012年2月 4日|

カテゴリー:独立のリスク, カテゴリー:独立後

円高はこれからかもしれない。円高に勝てるビジネスを

円高は、米国ドルの信用の下落があるから、相対的なものできていると思います。

日本の単独介入では、一時的に円安にふれますが・・・それで過去に貴重が変わったことはありませんので、

逆に介入しなければならない自体というのは、こんごまだ円高が続くということになりえます。

ユーロもEU各国の問題があり、信用して帰る状態になく、各国が外貨準備の比率を、米ドルから、シフトする選択肢として、円しかないのが現状では・・・

円が買われるしかないのだと思います。

この円高でのなかで、独立開業を考える場合、できるだけ円の強さを利用したビジネスがいいと思います。

つまり円を売るビジネスではなく、円で買ってくるビジネスです。

ネットビジネスでいきつくところといえば、輸入ということになるでしょう。

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2011年8月 5日|

カテゴリー:ネットビジネス, カテゴリー:独立のリスク

資金調達が厳しくなってきている

世界的な金融恐慌で、日本の株価がおおきく下落し、大手の銀行などでは、資産価値の下落で、自己資本比率が大きく下がっています。

そのため、貸し出しを渋り、貸しははがしなども心配されています。

中小企業は、資金もない、仕事も減る・・・ということで非常に厳しい状況になっています。

政府も貸し渋り、貸しはがし等に対応しようとしているようですがどの程度効果がでてくるものかと思います。

まあ、こういう時は市場金利も下がっているので、非銀行系のビジネスローンの方が素早く資金の調達ができると思いますが・・・

ただやはりビジネスローンは高金利で有ることに代わりはありませんから、開業資金などの調達には向きません。

短期のつなぎ融資にはつかえるかもしれませんが。

やはり、出来るだけ自己資金で、あまり運転資金も必要ないようなビジネスで起業することがよさそうですよね。

原材料仕入れや、商品仕入れがないような、ネットで稼ぐビジネスが、資金が回らない経済状況下でもやっていけますので、有利かと思います。

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2008年10月31日|

カテゴリー:独立のリスク

独立の時期

独立したいと思ったら、できるだけその気持ちを失わないうちにスタートした方がいいでしょう。


独立開業の成功に年齢は関係ないといえますが、できるならば、扶養家族ができない、わかいうちの方が、リスクはすくないでしょう。


独立開業は、一度で成功する必要はないと私はないと思います。


1回で大成功してしまうような確率はひくいのです。


たった一度の失敗で、人生が終わってしまうような、開業であるべきではありません。


つまり、大きな借り入れなどして、失敗したら二度と立ち上がれないような、独立はすべきではないのです。


若いほど、失敗しても、再起までの時間が短いとおもうので、できるならば、20歳台で、独立にチャレンジしてもいいと思います。


そこで失敗しても、30歳台でも、40歳代でも、50歳台でも、再チャレンジすれば、いいのです。


団塊世代の大量退職がはじまりましたが、退職後の独立というのも、子供が自立して扶養家族がすくなくなっていますから、リスクはすくないでしょう。

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2007年8月29日|

カテゴリー:独立のリスク

リスクに備える

独立開業したら、基本的に頼れるのは自分自身しかいませんね。


ですから、色々なリスクに備えなければなりません。


健康リスクに備えるためには、医療保険、ガン保険などは、もちろんのこと、事業主の場合は、もし一人ビ゛シネスだとしてら、自分が病気になったら、医療保険で、入院費用は支払えても、売り上げがおちて、資金が回らなくなることも考えられますから、小規模企業共済制度に加入しておくといいでしょう。


次に考えられるリスクは、顧客リストなど、ビジネスに必要なデータに対する備えです。


今や、ネットビジネスでなくとも、パソコンはビジネスの必需品ですね。


そしてそのハードディスクに、ビジネスのための大切なデータが殆ど入っていることでしょう。


パソコンは度々トラブルを起こします。


とくにハードディスク(HDD)は、寿命もある機械ですから、いつなんどきハードデスク故障で、大切なデータが取り出せなくなるか分かりません。


HDD修復は、専門の業者もありますが、ハードディスク修理の費用は数十万が時には100万円以上もの費用がかかってしまいます。


またハードディスク修理ができたとしても、磁気データなどが失われていれば、データ自体が残っていなければなんにもなりませんね。


このようなHDD故障に備えて、常にDVDなどにデータをバックはアップしておくことが大切です。

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2007年8月29日|

カテゴリー:独立のリスク