2011年12月の記事一覧:独立して稼ごう!!

農業で脱サラ開業するならば、植物工場だ

家庭菜園をやってみればわかると思いますが、農業は自然との闘いなので、事前環境に左右されるという多大なリスクがあります。

TPPなどのこともあり、大規模農地にするか、付加価値をつけるかしないと、生き残りはきびしいでしょう。

しかし、世界の人口は60億にたっし、今後ますます食料は不足していきます。

ですから、世界的に見れば農業は飛躍的に儲かるビジネスになる可能性はおおきいのです。

国内での生産拠点がへっている製造業よりも、独立開業する魅力が農業にはあります。

今注目されているのが植物工場です。

最近最新の農法ができていて、ただり水耕栽培ではなく、霧状にしたミストを発生させ、根の部分にそれを当てて育てるという方法があります。

とてこ細かい霧にするので、当たっても、水滴ができず、根に直接吸収されて、少ない水で育てられるということです。

節約にもなりますし、この水がすくないという環境で農作物はより凍土をますというのですから空に理想的です。

工場ならば環境に左右されず、いつも最適な環境をつくれるので、病気や、害虫の心配も減らせ農薬を使わない安全な野菜もつくれます。

もんだいは、最初に工場を造る費用で、補助金はできますが、それでも結構な開業資金がいると思います。

政府系やJAの事業ローンを組んで返済しながらという方法は仕方がないでしょう。

一人での独立開業よりも仲間を募ってというのがいいでしょうね。

たいへんですが、やりがいのあるビジネスだと思います。

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2011年12月 2日|

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スマートフォンアプリの可能性

米国で、おもしろいスマフォアプリが登場しています。

アプリというと、ダウンロードしてもらって、広告を表示して稼ぐというビジネスもでるが浮かぶと思いますが、そうではなく、仲介手数料をもらって稼ぐアプリです。

雇用情勢がよくないところでとても活躍しているアプリです。

どんなアプリかと、ちょっと人手が欲しく、短時間手伝ってもらいたい人と、そのちょっとした時間に働ける人とを橋渡しするものです。

今居るところなど、直ぐ近くで、依頼したい人を地図上で表示でき、その仕事をできる人が、報酬や仕事の内容をみて応募するというものです。

たとえば、ファーストフードで買い物をしてきてもらうとか

箱詰めをしてもらうとか・・・短時間、ドしても直ぐに人かデが欲しい、10分、30分のところでの仕事の依頼です。

便利屋的な仕事を依頼して、できる人に直ぐきてもらう仕組みです。

仕事が完了したら依頼者は、そのアプリの主催者にネットで支払って、主催者で仲介者のその企業が、手数料を引いて、その仕事をした人に支払うというものです。

就職も難しく、アルバイトを探すのも大変な時、このツールがあればちょっとした時間に働けて、ちょっとした仕事をちょっとづつこなしていけばいいのです。

なかなかうまいことを考えたベンチャービジネスですよね。

これって、十分日本でも独立開業ビジネスになるんじゃないかと思います。

素人便利屋仲介業者といったところですね。

米国から日本に進出も考えているようなので、進出される前に、このアプリをどこかで作ってもらって立ち上げたら独立開業の成功もできそうですよね。

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2011年12月 1日|

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