2007年8月の記事一覧:独立して稼ごう!!

独立の時期

独立したいと思ったら、できるだけその気持ちを失わないうちにスタートした方がいいでしょう。


独立開業の成功に年齢は関係ないといえますが、できるならば、扶養家族ができない、わかいうちの方が、リスクはすくないでしょう。


独立開業は、一度で成功する必要はないと私はないと思います。


1回で大成功してしまうような確率はひくいのです。


たった一度の失敗で、人生が終わってしまうような、開業であるべきではありません。


つまり、大きな借り入れなどして、失敗したら二度と立ち上がれないような、独立はすべきではないのです。


若いほど、失敗しても、再起までの時間が短いとおもうので、できるならば、20歳台で、独立にチャレンジしてもいいと思います。


そこで失敗しても、30歳台でも、40歳代でも、50歳台でも、再チャレンジすれば、いいのです。


団塊世代の大量退職がはじまりましたが、退職後の独立というのも、子供が自立して扶養家族がすくなくなっていますから、リスクはすくないでしょう。

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2007年8月29日|

カテゴリー:独立のリスク

リスクに備える

独立開業したら、基本的に頼れるのは自分自身しかいませんね。


ですから、色々なリスクに備えなければなりません。


健康リスクに備えるためには、医療保険、ガン保険などは、もちろんのこと、事業主の場合は、もし一人ビ゛シネスだとしてら、自分が病気になったら、医療保険で、入院費用は支払えても、売り上げがおちて、資金が回らなくなることも考えられますから、小規模企業共済制度に加入しておくといいでしょう。


次に考えられるリスクは、顧客リストなど、ビジネスに必要なデータに対する備えです。


今や、ネットビジネスでなくとも、パソコンはビジネスの必需品ですね。


そしてそのハードディスクに、ビジネスのための大切なデータが殆ど入っていることでしょう。


パソコンは度々トラブルを起こします。


とくにハードディスク(HDD)は、寿命もある機械ですから、いつなんどきハードデスク故障で、大切なデータが取り出せなくなるか分かりません。


HDD修復は、専門の業者もありますが、ハードディスク修理の費用は数十万が時には100万円以上もの費用がかかってしまいます。


またハードディスク修理ができたとしても、磁気データなどが失われていれば、データ自体が残っていなければなんにもなりませんね。


このようなHDD故障に備えて、常にDVDなどにデータをバックはアップしておくことが大切です。

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2007年8月29日|

カテゴリー:独立のリスク

ステップアップ

独立出来るだけ、稼ぐ事ができるようになったら、次のステップへ進みましょう。


自宅開業であるならば、レンタルオフィスなどを借りて、さらなる飛躍へつなげるために、訪問者と面談するための営業所の等を作ってもいいでしょう。


また、家を建てる予定があるならば、仕事場併用型の家を建てて、店舗や営業所にかかる家賃などを節約するという方法もとれますね。


住宅ローン事前審査ならば、2~3日の審査で、住宅ローンが組めるかどうか調べておくといいでしょう。


まだ法人化していないならば、会社設立を考えてもいいと思います。


年収が800万円ぐらいになったら、個人事業開業よりも、法人の方が節税になると思います。


また事業が拡大して、運転資金が足りなくなったりする危険性がある場合は、早めに金利の低い公的な金融機関の事業資金の申込をかんがえましょう。


つなぎ融資などの短期の資金でも、金利が低いに越したことはないですから、なるべく公的金融機関で借りられるように、準備しておくほうが無難です。


万一返済が長引いても、低利の事業ローンならば、事業に支障をきたすような負担はさけられるでしょう。

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2007年8月29日|

カテゴリー:独立後

独立は甘くない

ネットビジネスの全盛で、他人の成功をみて、自分にも簡単にできそうな気がして、いきなり、脱サラして、独立してしまう人もいるようです。


でも実際には、そんな簡単に独立して稼げるわけではありません。


独立開業する事自体はだれでもできますが、生活費が稼げるほど、直ぐに稼げるわけではないのです。


だからといって、慎重になりすぎて、いつまでも独立して稼ぐ事ができないのも、考え物です。


ネットビジネスは、直ぐに始められ、自宅開業できますし、開業資金も殆ど必要ないので、事業融資をうけて、事業ローンをかかえるようなリスクはありませんが、せめて半年や1年ぐらいは、ビジネスに集中できるだけの、生活費は確保してから、独立してほしいと思います。


自宅開業できるビジネスならば、贅沢をしなければ、かなり少ない金額でも、最低限の生活をできるでしょう。


そして一度独立開業したならば、借金が増えるようならば、別ですが、生活費だけならば、日雇いのバイトでもなんでもして、1年や2年は根気よく続けて欲しいと思います。


独立開業を成功させるために絶対にしてはいけないこととして、生活費などのために簡単にお金を借りることです。


最近は、インターネットで簡単に申し込めるネットキャッシングなど、直ぐにお金を借りられるので、ついつい誘惑に駆られて、安易な方向に向かいがちですが、そんな事をしても、成功はできません。


運転資金がどうしても、10日間だけ入金がおくれて足りないなど、必ず入ってくるお金がショートしてしまっている時などは、30日間無利息で借りられるところもあるので、そういう場合は、無利息キャッシングなどを利用することはありえるかもしれませんが、いつ返済出来る変わらないようなお金を借りることは、間違いなく独立を失敗させる原因となります。


ある程度のつなぎ融資などは、公的金融機関でも用意されています。


けして大口ローンばかりを低金利で扱ってるわけではなく、小さな、短期的な資金についての融資制度もちゃんと用意されていますので、相談してみることをお勧めします。


高利のお金を借りずに、ピンチを乗り切る事が成功の秘訣です。

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2007年8月28日|

カテゴリー:独立のリスク

投資で稼ぐ

パソコンとインターネットを使ったビジネスがサラリーマンなどにとっては、自宅で稼ぐことができる手段として人気です。

副業としてもよし、自宅開業から独立開業へのステップとしても、ネットビジネスは人気があります。


年収があまり増えない時代、副収入への期待は大きいと思います。


ネットビジネスにも色々ありますが、副業を禁止している会社では、会社に見つかって、情報起業をやめることになったという人も話もありますので、個人情報を公開しなければならない、ネットビジネスは、会社員の副業にはリスクがあるかもしれません。


特に収入が発生してきたら、確定申告なども必要になりますし、会社にばれたら大変と心配の方もいるでしょう。


最近副業禁止を禁止する法案も考えられているように、副業を禁止する事自体、私はおかしいとは思いますが、解雇されてしまったらそうもいっていられませんね。


なるべく心配のないビジネスとして、投資というのはどうでしょうか?


副収入として、FXや株式投資、IPO投資、投資信託などをしている人は会社員でも沢山います。


いくら会社の規定でも、投資までは、禁止できないのではないでしょうか?


下手をすると経済的自由の違憲にもなりかねませんし、そこまで禁止はできないでしょう。


ただし仕事中にPCで株価を見ていたりしたら、別の意味でまずいでしょうが・・・


投資で独立開業を目指すのは、リスクが大きくなりますが、うまくするとわずかな資金で、億を稼ぐ人も現れていますので、専業トレーダーとして独立できたらという魅力的な稼ぐ手段の一つでしょう。


インターネットの普及で、一般の個人でもホームトレードを始める人がかなり増えてきています。


証券ホームトレードだけでなく、特にFX(外貨為替証拠金取引)では、数十万円程度の資金から、十分な収益を見込めるという魅力があり、会社員だけでなく主婦や学生にまで人気が拡大しています。


ただFX初心者がなんのノウハウもなく、感で取引すると始めると痛い目をみる場合もありますので、投資で独立開業を目指す場合は、十分に経験やノウハウを積むことがポイントとなるでしょう。

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2007年8月28日|

カテゴリー:稼ぐ手段